ご挨拶

今般の新型コロナウイルス(COVID-19)の感染により亡くなられた方、ご関係の皆様へ心からお悔やみを申し上げますとともに、現在闘病中の患者さん、対応にあたっていらっしゃるすべての方々に心よりお見舞いを申し上げます。
平成13年3月、北陸で初のライブデモンストレーション(北陸PTCA教育ライブ 21 in Kanazawa)を不安と期待のもと開催致しました。平成14年3月には名称をKanazawa Coronary Conference-KCCと改め、新たなる発展・進歩を求めライブデモンストレーションを行い成功裏に終了することができました。これもひとえに関係各位の皆様からの多大なご協力の賜物と心より厚く御礼申し上げます。
現在、循環器学におけるこの領域は日進月歩で手技・技術が進歩しており、これらの手技の教育及び普及には学会討論のみでは不十分であると思われます。そのため、技術指導となるライブデモンストレーションにおいて実際の手技を通して、その治療法、技術的な問題に関して討論することが必要かつ有意義であると考えております。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、当研究会は令和2年の開催を中止とさせていただきましたが、さらなる研究会の躍進のため、19回目となる KCC-2021を WEB開催として開催させていただくことと致しました。
尚、本研究会は、日本心血管カテーテル治療学会(CVIT)の認定を受け、認定医・指導医資格更新単位が修得可能となっております。
WEBではありますが、皆様と2年ぶりにお会いできることを楽しみにしております。

   
    北陸PTCA教育ライブ研究会
    代表世話人 北山 道彦
    (金沢医科大学 心血管カテーテル治療学)

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